ボルビティス

特徴

ヒュディロッティが有名ですね
大切に育てると大型になり、非常に迫力があります
 

育成方法

弱酸性から弱アルカリ性、幅広く適応しますので特に水質には気を使わなくて良い気がします
弱酸姓の方が調子が良いことが多いので、もしうまく成長しなかったり、いじけてしまうようなら硬度やpHを落としてみるのも良いかもしれません

光は強光でも弱光でも大丈夫です
CO2もあってもなくても大丈夫です

全然参考にならない育成方法で申し訳ないです

環境の変化に弱く、水質を一気に急変させると、葉が一部茶色くなることがあります
 

入手について

東南アジアからのファームもの
アクアフルール社やトロピカ社などのヨーロッパのファームもの
ギニアやカメルーンなどからのワイルド株

それぞれ微妙に葉が異なるタイプだったりします

アクアフルール便とトロピカ便で迷ったらアクアフルールがおすすめです

好みにもよりますがアクアフルール社のほうが細葉です
一方、トロピカ社のボルビティスは迫力があります
 

ボルビティス ヒュディロッティ アクアフルール便
 

活着の方法

活着の際、丸刈りにするのをよく聞きますが、小さい葉がヒョロヒョロとしか生えてこなくなり、せっかくいい株を手に入れても1からのスタートになってしまいます。
水草のパワーを維持するために大きな葉を数本残すのがいいと思います。

気に入らなかったら、新しい葉が生えた後、既存の葉をカットしましょう
 

コケの処理

酢でのコケ処理は処理はNGでした、茶色くなったり、穴が空いたりして時間をかけて枯れていきます
時間を計ってないですが、短時間なら大丈夫なときもありました。

大きく育てた葉が枯れるのは悲しいです。

ヤマトヌマエビの食害も注意です。
食べる物がなくなるとヤマトはボルビティスの葉を食べだします。
 

育成している種類

ボルビティス ヒュディロッティ アクアフルール便
ボルビティス ヒュディロッティ トロピカ便
ボルビティス 獅子葉タイプ カミハタ便ワイルド
ボルビティスsp カスピダータ

 
 
ボルビティス・ヒュディロッティ アクアフルール社

ボルビティス ヒュディロッティ アクアフルール
 
 

ボルビティス ヒュディロッティ トロピカ社

ボルビティス ヒュディロッティ トロピカ社
 
 

葉先

ボルビティス ヒュディロッティ トロピカ社の葉先

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