ミクロソリウム

ミクロソリウム スモールリーフ

活着について

葉より根で栄養を吸収するとの説があるため活着の際、アヌビアスのように根を切らないようにしています

すべての葉を切り落とすと水草の勢いがなくなり、立て直すの数ヶ月かかる場合があるので、葉は何枚か残すことが多いです。
 
調子の落ちた株は根が弱りなかなか活着しません。
 

注意点

立ち上げたばかりの水槽に入れると葉が茶色くなり枯れます。
エビと同じく最低でも一ヶ月以上まわした水槽に入れています。
 

コケの処理

酢でのコケ処理の場合2倍に薄めたミツカンの食酢で1分半なら大丈夫でした
アオミドロや黒ヒゲ苔に対して酢で処理が有効です。
ヤマトヌマエビの食害は基本的に大丈夫ですが、稀に葉の表面を削って食べてしまうかもしれません。
 

シダ病

水槽のミクロソリウムが全部枯れるというトラウマレベルの惨劇です。
感染してしまったら、葉や根をすべて切り、茎の状態にし、水流のある場所へ置いておきます。
茎が感染したら末期です。」

感染力が強いため、水槽移動はしないほうがいいです、新しい水槽のミクロソリウムにも感染してしまいます
 

シダ病の予防法

新しいミクロソリウムを導入する際と水温、それと止水域に気をつけています。
葉が複雑なミクロのほうが感染しやすい傾向にあるようです。
ウェンディロブ>トライデント>プテロプス

もう手に入らないようなレアな種類はシダ病になったときのために、2水槽分けて維持したほうがいいかもしれません
 

育成している種類

ミクロソリウム サリポイ LA便
ミクロソリウム AT33
ミクロソリウム クレイジーリーフ タイプ1
ミクロソリウム クレイジーリーフ タイプ2
ミクロソリウム スモールリーフ
ミクロソリウム トライデント アクアフルール社
ミクロソリウム サリポイ LA便
ミクロソリウム フィリピン デナリー社
Microsorium pteropus “Posuk” Ambalau TB便 -NEW!
 

かつて育成していた種類

サンダーリーフ
タイ産本ナロー
トライデント トロピカ社
ウェンディロフ
ランジャウエンティマウ
サラワクなんたら(忘れた)
ウィンドナローK
 

ブセファランドラと同じで同じ名前でも微妙に違うものがあります
アクアフルールとトロピカのトライデントは同じトライデントでも違いがあるのは有名ですし、デナリー社や東南アジアファームのトライデントも違いがあります
 
サンダーリーフもフォークリーフよりのものとトロピカよりのものがある気がします

そんなの集め出したらキリがないですね

ミクロソリウム スモールリーフ
 

ミクロソリウム スモールリーフ
 

ミクロソリウム スモールリーフ

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