アヌビアス spローラインについて

アヌビアスspローラインの解説

水草評価

正式名称
アヌビアス spローライン
原産国
オーストラリア
色彩・色
9.0
9.0
育成難易度
2.0
入手難易度
9.0
個人の好み
9.0
総合スコア
91.0

 

 

詳しい説明

特徴

目をひく美しい品種です
地味なアヌビアスの中でも、別格な美しさです
個人的にはアヌビアスの中も一番綺麗だと思います

最近では、アヌビアスの改良も進み、綺麗な改良品種を見かけますが、別次元です
このローラインは改良品種ではなく、ナチュラルでこの美しさです

 

入手難易度

年々流通量が減ってきているように感じます
綺麗な班が入るものはめったに手に入らないのではないのでしょうか?

オーストラリア便のローラインが5年以上、下手すりゃ10年近く入ってきてないので、流通量はもっと減り、幻の水草になる可能性が高いです
最近始めた人だと知らない人も多いのではないでしょうか?

 

適正水質

オーストラリアの水質がどんな感じなのかわからないのですが、他のアヌビアス同様幅広い水質に適応します
育成は難易度は低く、簡単です
アヌビアスナナと同じくらい簡単なんじゃないでしょうか?

 

所感

改良品種ではなく、生まれながらに班入りです
アヌビアスといえば、ほとんどアフリカが原産国ですが、このローラインはオーストラリアです
ワイルド状態で班が入っているのはローラインだけではないでしょうか?

「なんでオーストラリアにこんなの生えてんだろ」
という疑問を感じてしまいます

ノーザンバラムンディなんか見た時も
「いや、もうそれアロワナじゃん」
なんて思いましたが、別の大陸に同じような生き物がいることにロマンを感じてしまいます

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