レッドビーシュリンプの選別方法

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レッドビーシュリンプが増えてきたら、選別をしなければいけません

選別とは産まれた個体の中から気に入った個体を選んでいく作業です
 

選別をしなければ、色が原種にどんどん近づいてしまいます

色が薄まっていき魅力がなくなってしまいます

 
育ってきて1.2cm~1.5cmくらいの体の色素が安定した状態で行うのがオススメです

 
選別はシュリンプ飼育の中でも楽しい行為のひとつですね
何十匹もいれば最初はどう選別していいかわからないと思います

自分もシュリンプの飼育を始めた頃は、準備をし、いざ選別をしようとしても全部エビが同じに見えたものです
そこで今日は選別のポイントを解説してみようと思います

少しでも参考になれば幸いです

選び方は

・消去法で色や体型の劣る個体を外すか

・好みのエビを選ぶか

ではないでしょうか

自分は消去法である程度数を減らし
好みのエビをチョイスしています
 
 

基本的なレッドビーシュリンプの選び方です

オスの選び方

体格が伸びやかな個体を選びます
色や柄は好みでいいと思います

オスは数多く選ぶのではなく少数を厳しめに選別しましょう
気に入った個体2、3匹で良いです

オスが多すぎると脱皮の際、メスを襲ってしまうからです

メスの選び方

メスは数多くいても困らないので選別は易しめに選びます
多少色が乗ってなくても、オスが綺麗であれば問題ないでしょう
メス個体と同じような色や柄の個体も生まれるのでメスも綺麗だと最高ですね

雌雄がわからない場合
ある程度飼育歴があれば、1.5cmほどあれば雌雄は判断できると思います
しかし、1.2cmでは難しいかと思います
そもそも雌雄の判断なんてできない!
という人も多いんじゃないでしょうか?

大丈夫です!!

綺麗な個体はメスの場合が多く
綺麗な個体を選んでいると自然とメスの比率が多くなります

こちらで雌雄の判別方法を説明しているので興味があればどうぞ

レッドビーシュリンプの雌雄の見分け方
初めはレッドビーシュリンプのオスとメスの見分け方がわからず悩みました。レッドビーシュリンプの雌雄の見分け方のコツをお伝えします。自分はヒゲを基準にしています。

 


 
それでは見るべきポイントを部位ごとに見ていきましょう

脚(足)

ここに色がのっている個体を選ぶべきです

 

触覚の付け根

ここが綺麗に色がのっていると、将来脚に色がのったり殻が厚くなることが多いです

額角

触覚の付け根と同じような部位ですが額角が長い個体を選びましょう

画像は悪い例です

赤が薄い個体は避けたほうが良いです
白はブリーディングによって濃くできますが、赤を濃くするのは難しいです

画像は悪い例です

尾や腹節の下の部分も見ておくと良いかもしれません

 

裏側

高グレードを見極めるには、裏側に注目することも大事です

 

体型

一番重要視している項目です
伸びやかなエビらしい体型を選びましょう
丸い、ずんぐりむっくりの個体は避けたほうが無難です

 

まとめ

選別はレッドビーシュリンプ飼育の中でも楽しい行為です

選別のために飼育しているといっても過言ではありません
それは大げさですが
楽しんで選別しましょう

長々と説明してしまいましたが

 
「こいつが気に入った!」

などの直感も大事です

自分はそれを一番重要視していたりします

シュリンプの飼育法まとめ
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