ヤマトヌマエビ導入の危険性・飼育法

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ヤマトヌマエビ
 

ヤマトヌマエビはショップでは粗悪な環境で扱われる場合が多いため、

購入するときは水槽からすくってもらうのがオススメです。

「小さめでお願いします」
など、サイズも指定できます

量販店のパック売りやチャームで数十匹単位で買う場合も多いと思います

雑菌の侵入が非常に怖いです

 
チャームで50匹買って、袋の中の水の臭いを嗅ぐと臭い場合がほとんどです

夏場などで、数匹死んで到着した場合、雑菌がわいてるのが臭いで分かります

水槽内に入れるとレッドビーシュリンプなどのエビが、ウィルス性の病気、ポツポツ病と言われるものになる可能性が高くなります

エビの場合、フンや死骸を食べるので、そこから感染する場合も多いです
 

魚を飼育している方も常在菌のエロモナス菌などが急激に殖えるかもしれません

ポツポツ病もエロモナス病もほぼ完治しないので未然に防がないと泣きながら後悔するハメになります

 
ヤマトヌマエビの死骸はタンパク質の塊ですので小指ほどの大きさの生肉を水槽内に入れているようなものです

死体はすぐに除去しましょう
 


 

導入方法

購入したら、バケツで様子を見ましょう
自分はチャームで購入した場合は水槽に入れる前に一晩バケツで過ごしてもらいます
本水槽に入れる前にサテライトで様子を見る場合もあります

体色が濁ってる個体や動きがおかしい個体がいると要注意です
エビは一度調子を崩すとあっさり死にます
 

ヤマトヌマエビの死因

主なヤマトヌマエビの死因を書いておきます
ミナミヌマエビやレッドビーシュリンプにも当てはめることができます

低pH

吸着系ソイルなどで硬度やpHが低すぎると
次の日全滅している場合が多いです・

アンモニアや亜硝酸など

水ができてないと徐々に弱って死にます

農薬

海外のファームの水草など注意が必要です
しっかり農薬を抜けば大丈夫です

殺虫剤

一撃必殺

脱走

意外と多いです
ウチでは一番多い死因です

画像のように水槽の壁面を登ります

 
ヤマトヌマエビ
 

忍者かよ!
 

水温

基本的に日本のエビなので水温には幅広く対応します
連日水温が28度を越える場合はエアコンの導入を検討しましょう

それはエビのためというより濾過バクテリアのためです
水質のバランスが崩れると水草や他魚にも影響があります
 

ヤマトヌマエビの餌

コケ対策にエビを入れている人が多いと思うので
基本的に与えなくて大丈夫です
コケだけじゃなく
水草、ソイル、ろ過バクテリア、なんでも食べます

可愛そうですがコケを駆除する目的なら餌は与えないほうがよいです
元気に大きく育てたいなら、フィッシュミールなどが入った熱帯魚の餌を与えましょう

 

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